引っ張りっこの流儀(外編)

2017/08/07

 

先日、お客犬は引っ張りっこしないって書いたばっかりなのに、

もうお客犬と真剣勝負するハメに...。

 

 

ボール以外は、それほど興味のないお客犬。

 

家の中で遊んでいるぬいぐるみなどのおもちゃは、

こちらが手を出すとすぐに放します。

 

外で遊んでいるゴム製のフリスビーも

この間まではさほど興味がなく、

手を出すとすぐに放していたのに...

 

 

ちぎれるとわかったら、突然大好物に...crying

 

 

そうとは知らず、いつも通り投げてやろうと

フリスビーに手を出した私。

 

 

あれ?

 

あれ、なんで放してくれないの?

 

あれーーーっ!

 

 

しかし、引っ張りっこに関しては、私にも流儀があります。

それは、絶対に負けてはならないということ。

 

 

一時はバランスを崩し劣勢になりかけた私ですが、

即座に立て直します。

 

しかし、敵もだてに7年間犬をやってるわけではありません。

さらに腰を落とし、リズムまでつけてグッグッと引いてきます。

 

しかし、大型犬とは言え、体重では私の方が勝るわけで。

とうとうここまで引っ張り戻し...

 

と、ここでモップが乱入!

これに焦ったのかお客犬が突然の猛反撃。

 

 

しかしかえってこれが仇になり、

口からフリスビーがするっと...

 

 

 

勝ったーーーーーっsign03

 

久しぶりに、マジでうれしかったある夏の午後。

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