締め切り迫る

2017/08/07

 

みなさまは、もう、動物愛護法の改正に関する

パブリックコメントなるものを提出されましたでしょうか?

 

 

私たちは、2月に渋谷で行われた動物愛護法改正を

求めるためのデモ行進などというものにまで参加したくせに、

パブリックコメントのことはすっかり忘れてまして...。sweat01

 

 

今日慌てて郵送で出してきました。coldsweats01

 

 

送った書類はこんな感じで、T夫と私の二人分。

これで合ってるのかな。初めてなのでちょっと心配。

 

 

これ一見面倒くさそうだけど、すごく簡単なんです。

私は、コチラのフォームに記入して、印刷しただけです。

 

本当は、メールやファックスでも受け付けているのですが、

今、なぜだかパンク状態らしいので、郵送しか手段がありませんが、

印刷して封筒に入れて出すだけですからね。

面倒くさがりの私でもできたので大丈夫です。簡単です。

 

で、これを出すとどんな良いことがあるかというと...

 

ペットを取り扱う業者に様々な規制が設けられて、

 

例えば...

悪徳ブリーダーなどが、

劣悪な環境では犬猫を飼育することができなくなったり、

本来は親元にいるべき8週令未満の幼い子犬や子猫を

親兄弟から引き離してペットショップに卸すことができなくなったり、

母体の健康を無視して休みなく子供を産ませることができなくなったり...

 

モラルの低いペットショップなどが、

深夜、繁華街などで電気を煌々とつけて子犬や子猫を

展示販売することができなくなったり...

 

するかもしれないのです。

 

...そうなったらいいですよね。

 

これ、5年に1度のチャンスだそうで、5年前は

8週令未満の子犬子猫の販売禁止に対して、

動物販売業者が組織的に反対意見を寄せたために

反対約9500票-賛成約200票という結果になり、

改正されなかったそうです。

5年前は私もこんなの全然知らなかったです...。

 

今回は、あちこちのブログなどでも紹介されているので、

だいぶ広まっているとは思うのですが、実際に出す人って

少ない可能性もあるわけで...。

 

だから、今日出してきました。

たった2人分にしかなりませんが。

 

出したいと思われた方、締め切りは、

8月27日(土)必着なので、お急ぎを!

 

詳しい情報については、「動物愛護法」「パブリックコメント」などの

キーワードで検索すれば、あちこちにわかりやすい説明や

文章を作るためにツールなどが見つかります。

こんなわかりやすいマンガもありました-。happy02

 

悪質な動物販売業者の好きにさせないために、

みんなでパブリックコメント出しましょ-!

 

 

あぁ、今日は文章ばっかりになってしまいました。

 

では、最後に...

 

今日、環境省への手紙をポストに投函した後、散歩をしていると、

 

ん、これは! 生き別れたお客犬の兄弟か!?

 

 

あ、違うのね...すみません。sweat02

 

お客犬もそんなに鼻にシワ寄せなくても。coldsweats01

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