また小田原へ(つづき)

2017/08/07

 

小田原城・銅門(あかがねもん)の前で記念撮影。camera

 

 

誰もこっち向いてないけど。sweat02

 

 

 

さて、今日は昨日の続きで、小田原での散トレのお話しを...

 

 

前回は、文字通りお散歩のみの散トレでしたが、

今回は、長いリードの持ち方を教えていただきました。

 

 

このように片手で、リードをジグザグに折って手の中に収めます。

 

...て、収まってないですよね。coldsweats01

かなりぐちゃぐちゃだし。

 

本当はもっと揃えて、もうちょっとコンパクトに

畳んで持つのですが...

 

えーと...正しい状態は想像で補ってください。coldsweats01

 

あるいは、散トレに参加してトレーナーの

チャーリーママさんに聞いてください。

 

 

で、このように持っておいて、ワンコがあっち行きたい

こっち行きたいと動き出したらスルスル~ッと

リードを伸ばして、自由に行かせてあげるのです。

 

 

できてないけど...。sweat02

 

コレ結構難しいんですよ。

引っ張っていく方向にワンコがいたり車がいたりと

状況が許さない場合も多々ありますが、それ以上に

私の体がついて行かない。crying

3mあってもモップの動きについて行けなくて...。

 

でも幸い我が家の近所は車も人も少ないので、

もう少し長いリードでやってみようかと思ってます。

 

リードの長さは3mに限らず、ワンコの性格・活発度によって変わります。

 

なが~いリードで自由に歩かせながら散歩するなんて、

ちょっと楽しみ。heart04

子供の頃の夢だったな...。

 

 

ところで、この長いリードにする理由は、1つにはリードを

引っ張らないという感覚を覚えさせるためですが、

他に、引っ張っていることで犬のテンションがどんどん

上がっていくのを防ぐためってのもあるようです。

 

 

こんな風に引っ張ってると、よそのワンコに会って

興奮していることに加えて、飼い主と引っ張り合ってることで、

さらに興奮が増してっちゃったりするのです。

 

このような場合、モップは、リードの根本を持って低く保つようにすると

自分からちょこんと座ることが多いので、そのようにして座らせてから

リードをゆるめて、引っ張った状態を解除するようにします。

 

これはモップの場合です。他には、自分のワンコの前に立ちはだかって興奮する対象から

気をそらせるというような方法もあります。

 

 

ハーネスなのでリードが背中の真ん中あたりから出ているので、

この方法で座るのかもしれません。

首輪だとたぶんこれだけじゃ座らないかも。

 

 

この方法、今日早速役にたちました。

 

動物病院の待合室にいたのですが、診察を待っているよそのワンコの側に

行きたくて行きたくて、どうしてもぐいぐいと引っ張る。

そこで、リードの根本を持って固定するように保つと、いつものように

ちょこんと座ったので、すぐにリードをゆるめると...不思議です。

リードがゆるんでるのに行こうとしないんです。

 

でも、ま、相手が動いたりするとまた「行きた~い!」って

なっちゃうんですがね。そうしたら、また同じ事を繰り返す訳ですが、

ずーっと引っ張られっぱなしで、どんどん興奮していくなんてことに

ならず、むしろだんだんおとなしくなっていったので、なるほど~、

こういうことか~と思いました。

 

これを繰り返していると、いつか、よそのワンコの前で

落ち着いていれるようになるかなー。

でも、モップのような若干ハイパーなコはそうなるまでに

時間がかかるかも。

 

「時間がかかってもいいじゃない。犬と共に暮らしていることを楽しみましょう」

という感じの方針なので、時間がかかることはある意味想定内です。

 

 

今回の散トレでは他にもいろいろと教えて頂いたのですが、

それについてはまたおいおい書いていこうかと。

 

 

最後に...

 

帰りの車中、モップに寄りかかられてご満悦のT夫の様子を。↓

 

 

モップ、顔でかいな。

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