マテとツケ

2017/08/07

 

今日は、一昨日行った散トレで教えて貰った

マテとツケについて。

 

まず「マテ」ですが...

 

やり方は、一般的な褒めてしつける方法と同じかな?

 

「マテ」(「オスワリ」でも良い)で待たせておいて、

できるところまで離れておいてから、

「OK」と言ってマテを解除して

こちらへ来させるといったやり方です。

来たらもちろん褒めてあげておやつをあげたりします。

 

 

今朝の散歩途中でのマテの練習の様子。↓

少しは待てるようになりました。

ちょっと近いけど。coldsweats01

 

 

この「マテ」、散トレから帰ってきて、チャーリーママさんの

ブログをあちこち読んでみると、分離不安にも効くらしい。

 

ただ、そのためには、決して無理強いしないことが大事なようです。

「待つこと」=苦しい嫌なことと覚えてしまうと、お留守番も

苦手になってしまいかねません。

 

だから、やる時は、できる範囲からゆっくりと。

怒っちゃだめです。(←自分への言葉coldsweats01

 

「マテ」というコマンドを教えることを目的とするのではなく、

「待ってると後でいいことがあるよ」と印象づけることを

目的とするのが良いようです。

 

 

さて、ツケの方は...

 

前に行きすぎたら呼び戻すということを

繰り返すというやり方で、

あまりグイグイ行くようだったら逆に向かって歩くのも良いと思います。

横について上手に歩けている時を見つけては

すかさず褒めます。

 

でもモップの場合横についている時間が短いので、

すかさず褒めるのが結構大変ですが。coldsweats01

 

それでも、とりあえず行き過ぎたら戻すということを繰り返していたら

少しずつですが、できるようになってきました。↓

 

リードがゆるんだ状態で横を歩いてくれてます。

 

でも、すぐにぐいーっと前に行っちゃうんですけどね。

 

今週はがんばって、このツケとマテを重点的にやろうかと。

今までは散歩の途中で「スワレ」と「フセ」をやっていました。

 

 

まぁ、こんな感じで、ゆるゆる教育のモップですが、

最近の進歩としては、車を怖がらなくなったことです。

 

以前は、車が横を通る度に立ち止まってそわそわして...

往来の激しい通りなどには「行かない」と

足を踏ん張ったりしてたのですが、

最近は、車が横を通ってもおびえなくなったし、

昨日なんかは車が来てるのに平気でオシッコしてました。coldsweats01

オモラシじゃないです。たぶん。

 

小田原の散トレが効いたかな。

 

いつもすごい人だし。車もいっぱいいるからね。

 

あと、モップの場合はロングリードも良かったような気がします。

モップは大きな音をすごく怖がるのですが、

散歩の途中で近所の工事の音などが聞こえて来た場合は、

私たちは普通に歩きながら、モップだけをロングリードで

自由にしておいてあげると、立ち止まったり追いかけてきたりを

自分のペースで繰り返し、自分で怖さを克服していってるようでした。

 

ただ、間近を通る電車などの、すごく大きな音には、

パニックになって走り回るので、

その場合は逆にリードを短く持って、体もやさしく押さえて

動けないようにした方が興奮が治まりやすいようでした。

電車はまだ怖がるかな...最近トライしてないけど。

 

 

最後に...

 

モップに恐る恐る近づく散トレ参加ワンのみなさま。

 

散トレに参加のワン達は、ほとんどみんな恐がりです。

恐がりばっかりが集まってお散歩したら

ちょっとしたパニックになりそうですが、

不思議と落ち着いて仲良く歩けます。

おもしろいですよね。

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