よく寝る良い子

2017/08/07

 

昨日の夜、ブログはT夫にまかせ、のんびりお風呂に入って

出てくると、部屋がこんなことに...

 

 

床中、みかんの皮だらけ。sweat02

 

 

もちろん犯人は写真の中の白黒のお方ですが、

みかんはどこにあったかと言いますと、

テーブルの上に1個だけ置いていました。

 

 

 

で、普段こんな↑ことしちゃうこのお方が、

持って行って、全部食べたようで...。

 

 

油断してました。

 

 

確かに、テーブルに足(手?)をかけることが

良くあったのですが、今まで私たちがいないところで、

テーブルの上のものを持って行くことがなかったので、

置きっぱなしでも大丈夫だろうと思ってました。

 

 

ダメですね、気をつけないと。

物を放置したこともいけなかったけど、そもそもテーブルに

足(手?←しつこい?)をかけるのをやめさせないと。

 

 

一応、現在やってるしつけでは、足(手?←もういいって)を

乗せたら、怒らずに黙って払いのけるようにしています。

払いのけると書きましたが、静かに足を押して降ろさせるだけです。

 

でも、なかなか伝わらないようで、あまり効果がありません。

たぶん、褒めが足りないんだと思います。

 

えっ、褒め?って感じですが、チャーリーママさんのやり方では、

いたずらしてる時をみつけて怒るんじゃなくて、

何もしていない良い子にしている時をみつけて褒める

というやり方なんです。

そうやっていると、大人しく良い子にしている状態が

どんどん強化されていたずらも減ってくると。

 

 

つまり、例えばこういう瞬間に褒めなくちゃならない訳で。

 

これがなかなかできなくて...。

大人しくしてるからつい放っておいてしまうんですよ。

それに下手に声をかけて、「なになにっ!」なんて

起きてこられてもなぁなんて思ってしまったりもするし。coldsweats01

 

でも、通りすがりに「良い子だね~」と言って

優しく撫でるだけでもいいんですよね。

 

これをさらに発展させて、

いつも同じ言葉や動作で、寝ている時に褒めてあげると、

これがそのうちリラックスを引き出すコマンドとして

使えるようになるらしいです。

ぐっすり寝てて気がつかない子はムリっぽいけど...

 

これは「リラックストレーニング」として、

ドイツ(?)の動物学者さんが推奨しているそうで、

私はコチラ↓の記事から知りました。

Dog Actually:愛犬に「リラックス」を教える

 

こんなこともできるんなら、この何もしていない

ただ寝ているだけの状態を逃す手はないですよね。

これからは、ただ通り過ぎないように気をつけよっ。

 

 

ところで、モップ初めてのみかんだったのですが、

お腹を壊すこともなく、元気です。

 

もしかするとすごく好きだったのか、

 

皮の裏の白いところまで食べてました。coldsweats01

 

 

で、この写真をテーブルの上で撮っていると

またしてもモップが...

 

 

あっ、こらっ! テーブルに上がるなっ!

 

 

あ、怒っちゃった...

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