マウントが止まらない

2017/08/07

 

横で食事をしているT夫が小刻みに揺れているので、

どうしたんだろうと見ると...

 

 

モップが腕にしがみついてマウントしてました。sweat02

 

 

最近、モップのマウントが激しくて、

隙あらば狙われます。

T夫だけでなくワタシも狙われます。

 

 

食事が終わって自室に戻ろうとしても...

 

 

足にしがみつかれて階段も上れません。

しがみつく腕の力がすごいんです。

 

 

で、先日の散トレでこのことをチャーリーママさんに相談したところ、

現在モップは、ヒートが終わって1ヶ月くらいのところなので、

生理的に特にこういうことをしたがるそうです。

だから、何もしなくてももう少し立てば落ち着くのではないかと。

 

 

つまり...

 

↓ モップがあまりにしつこいのでマウント返しをするT夫。

こんな下品なことをする必要はないそうです。coldsweats01

 

 

そもそも、チャーリーママさんのトレーニングでは、

人へのマウントや人の体に手をかけるなどの行為を

支配性の表れとは捉えていません。

 

犬同士の間では、それらは優劣を決めるものだったりしますが、

犬は、犬同士のそのようなルールを人には当てはめていない

という考え方です。

 

 

ワタシはこれを聞いてから「このままじゃアルファになってしまう!」

などと戦々恐々とすることがなくなり心が楽になりました。

そもそも、この支配性理論の落とし穴は、こんな風に、

犬の行動に神経質になりすぎることにあるのかもしれません。

 

支配的行動をひとつも許さないぞと意気込むあまり、

必要以上に威圧的になったり、逆にそのような行動が

いつか出るんじゃないかとびくびくしたり...

そういうことが結果として飼い主への不信感につながることに。

 

だから、犬のリーダーを目指すんじゃなくて、

犬が安心できる存在あたりを目指した方が

犬からの信頼を得られるということなのかもしれません。

 

 

ま、そんなわけで、特に心配する必要のないモップの

マウント行動ですが、あまりにも頻繁で身動きが

取れないので、少し控えて貰うために無視してみることに。

モップの場合は、引きはがしてもすぐに襲ってくるので、

無視することにしました。

 

 

こんな風に襲われたら...

 

 

黙って直立します。そうすると...

 

 

意外とすぐに止めます。

 

 

でも、この方法がうまくいってうれしくなったT夫は、

 

「良い子だね~!」としゃがみ込んだので、

それも写真に撮ってほしくてカメラ目線。coldsweats01

 

 

すぐにまた襲われていました。sweat02

 

...というわけで、

現在、褒めても襲われない距離感を模索中。

 

 

お客犬「まだまだだね。」

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