お客犬的快挙

2017/08/07

 

今日の話題は、普通にできているおウチにとっては、

ものすご~く些細なことに感じるだろう事柄で、

ちょっとお恥ずかしいのですが...coldsweats01

 

 

実は今日...

 

 

 

お客犬が庭で...

 

 

 

 

ボールを口から出してくれましたー!!

 

 

そ、それだけかい...sweat02

 

 

でもこれボール馬鹿大好きの

お客犬にとってはすごいことなのです。

 

 

ボール馬鹿好き

 

 

そもそもお客犬は、お預かりする時に、

「咥えたボールを出させる時は、もうひとつボールを持って

投げる振りをしないと出さないです」と説明を

受けていたほどの筋金入りのボール馬鹿好きで。

 

最初の頃は、そんなに好きなら是非ボールで遊んで貰おうと、

庭でボール遊びをしていたのですが、ボールを投げると、

大興奮で走るので危なくて。sweat02

 

そこで、投げるのはやめて渡すだけにして放置していると、

今度はひたすらボールを囓り続けあっという間に粉々に...。sweat02

 

これはダメだと、固い野球ボールに替えてみたら、

今度は歯茎から出血してボールが血だらけに...。sweat01

 

 

こんな感じなので、もうボールは封印することにしたのですが、

今日はモップと遊んだボールがたまたま手元にあったので

久々に渡してみることに...

 

 

久しぶりのボールにすごくうれしそうです。note

やっぱりボール馬...

 

でも、すぐにきれいなフセの姿勢でカジカジモードに。

 

 

このままだとあっという間にボールが消滅しそうなので、

試しにフリスビーを投入してみることに...

 

 

すると、

 

 

今までボールに勝るモノはなかったのに、

あっさりボールを放してフリスビーを取りに行きました。coldsweats02

 

このところずっとフリスビーで遊んでいたので

だいぶフリスビーも好きになっていたようです。

 

で、実はフリスビーに関しては、何度か遊ぶうちに、

こちらまで持ってきて自主的に口から出すようになっていたので、

この時も、持ってきて放したフリスビーを投げてやると

ボールはそのまま置いてまたフリスビーを取りに行きました。

 

そこで、その隙にボールを拾っておいて、

フリスビーを持ち帰った時に今度はボールを投げてやると、

ボールを取りに行って戻って来て、

私の目の前にポトンと落としてくれたんです。happy02

 

 

コレ↓がその時の写真です!

 

「うそーっ、ボールを出してこっちを向いてるーっ!」

と感激して撮ったのですが、

 

肝心の顔が...sweat02

慌てたもので。coldsweats01

 

 

 

でも、2回目はしっかり撮りましたよ、それも連写で。coldsweats01

 

では行きます!

 

持ってきて~

 

ポロッと落として~

 

私が拾うのを待つ。

 

なんかすごく地味だな...。sweat02

 

お客犬と普通にボール投げができるなんて

本当は感涙ものcryingなのですが...。

 

 

でも残念なのは、あまり走らせたくないので

ちょっとしか遊んであげられないことです。

せっかく「投げて投げて」って持ってきてるのにツライ...。

 

 

もう少し若い時に出会っていたかったねー、お客犬。

 

 

 

ところで、自分の備忘録もかねて、最後に

フリスビーを口から出させる方法を書いておきます。

長いので、必要ない方は読み飛ばしてね。

 

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★

 

まず始めに、フリスビーで引っ張りっこをして少し遊びます。

(これをやらないと、ただフリスビーを振り回して遊ぶようになり、

こちらに持って来るようになりません。

ボールの場合は最初は紐付きのものなどを使うと良いと思います。)

 

フリスビーに興味が出てきたら、引っ張りっこの手を放し、

もう1枚のフリスビーを出してひらひらさせたりして見せびらかします。

大抵、これで1枚目のフリスビーは放すと思います。

 

そこですかさず、見せびらかした方のフリスビーを投げます。

(フリスビーを投げることが、フリスビーを口から出したことへの

ご褒美という感じで間をおかずに投げます。

言葉で褒められるのが好きなコには、

離した瞬間にヨシ!と短く褒めても良いかもしれません。)

 

そうすると走って取りに行くので、その隙に

犬が放して落としいったフリスビーを拾っておきます。

で、最初はたぶん取りに行ってもこちらまでは戻って来ないので、

半分くらいまで迎えに行って後ずさりしながら手を叩いたりして

手元まで来させます。そしてまた少し引っ張りっこをします。

 

で、だいたい元の位置まで引っ張り戻したら、

今度はさっき拾っておいたフリスビーを見せびらかして、

咥えているフリスビーを自主的に放させます。

 

で、放したらすかさず見せびらかしたフリスビーを投げて...

 

...とこんな感じのことを繰り返していると、そのうち

半分まで迎えに行かなくても戻って来るようになり、

さらに、次のフリスビーを見せなくてもパッと放すようになります。

 

そうなったら、フリスビーは1枚にしても

できるようになってると思います。

できないようなら、いくつかステップを戻して

できるところからやり直すといった感じです。

 

注意事項としては、

 

● 引っ張りっこでは負けてあげること。

そうしないと、放さなくなります。あくまでも自主的に

ぽろっと口から放すのを待ちます。

(ちなみに、ワタクシ昔は引っ張りっこは負けない流儀でしたが、

最近は改心し、ほとんど負けることにしております。coldsweats01

 

● 手元に戻ってくるまで、次のフリスビーは

背中に隠すなどして見せないこと。

そうしないと、走って戻ってくる途中で咥えているフリスビーを

放してしまいます。

 

● 引っ張りっこで興奮させすぎないこと。

そうしないと、走って取りに行くことより、引っ張りっこの方が

おもしろくなり、やはり放さなくなります。

 

● 口から離したフリスビーを慌てて拾わないこと。

特に最初は「わー出した」と喜んですぐに拾ってしまいがちですが、

そうすると、相手も慌てて拾おうとすることが多いです。

なのでステップが進んで、フリスビーが1枚になって、

目の前で拾わなくてはならなくなっても、あくまでも動作はゆっくりとし、

「奪われる」という風に感じさせないように注意します。

それで取られちゃうようならまた2枚からやり直せば良いと思います。

 

 

...とまぁ、こんな感じなのですが、

これで一応モップもお客犬もできるようになったので、

お客犬のようなボール馬鹿好きをご家族にお持ちの方は

よろしかったら試してみてください。

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