真昼の死闘

2017/08/07

 

今日は肩から腕から足から...もう全部痛いんです。sweat01

 

 

実は昨日、お客犬と壮絶なフリスビーの引っ張りっこを

繰り広げまして...。sweat02

 

一昨日のブログに「興奮するほと引っ張りっこをしない」って

書いたばっかりなのに...。

ま、私のブログでは良くあるパターンですが。coldsweats01

 

 

イメージ写真

 

 

そもそも、フリスビーで遊ぶ気もなかったんです。

前の日にボール遊びで結構走ったんで。

 

でも、しまってあるフリスビーの前をウロウロするお客犬を見て、

「じゃ、ちょっとだけ」と思い、投げずに直接渡したんです。

走らなくて済むように。

 

 

そうしたら...

 

 

何の拍子か、私のセーターの裾も一緒に咥えてしまいまして。sweat02

 

 

私もその時に、焦ったりせず、穏やかに対応できていたら、

たぶんお客犬も口から放してくれたと思うのですが、

セーターが伸びちゃう!と焦って、咄嗟にフリスビー(とセーター)

ガシッと掴んじゃったものだから、お客犬の引っ張りっこ魂に

ガッツリ火をつけることとなってしまいました。coldsweats01

 

 

メラッ

 

 

そこからの戦いが長かった....

 

時間にしたら10分?

いや、実際は5分くらいだったのかもしれません。

でも、全力での引っ張りっこ、それもセーターが伸びるので

腕を曲げたまま少しも伸ばすことができない状態での戦いは、

それはもう永遠に感じられ...。

 

 

 

 

まぁ、元々私は引っ張りっこでは負けない流儀でしたので、

「少しは負けてあげないと犬も嫌になりますよ。」と以前のトレーナーさんに

言われてからは封印していますが。coldsweats01

 

頑張れば勝てるんですが、今回は少しも手を休められない上に、

私の必死さが伝わったのか、お客犬の引きが強い強い!

 

途中で何度も手を放しそうになりましたが、手を放すと

恐らくセーターが伸びるどころでは済まず、破けるところまで

いきそうでしたので必死で掴み続けるしかなく。

肌触りの良いセーターだったのであきらめたくなかったんですよね。

 

 

そしてお客犬に、

 

「違うんだってば!」

「勝負したい訳じゃないんだってば!」

「セーターが挟まってるだけなんだってば!」

 

と訴え続けましたが...

 

いくら言ってもわかってもらえず。crying

 

 

途中で「ダセ」って言ってみようかとも思いましたがそれもやめました。

 

すごく落ち着いた時の「ダセ」か、あるいは、近所中に響き渡るような

気合いの入った怒鳴り声の「ダセ」しか効き目がないのですが、

息つく暇もないくらいに引っ張られていたので、気合いの「ダセ」を

発する余裕はありませんでした。

静かな山の中で怒鳴り声あげるのも嫌でしたしね。

 

 

 

でもね...、勝ちましたよ、私。

 

自分の洋服とかが絡むと強いですね、オンナは。coldsweats01

 

 

 

 

結局、セーターも無事でした。

 

やられた直後は囓られたところが伸びて穴も開いてましたが、

徐々に戻っていって、今ではわからなくなりました。

疲労困憊で写真撮るのも忘れました。

 

 

あぁ、それにしても、全身が痛いです。

 

 

「ボクもつかれた...」

 

そうだね、お客犬。

これならむしろ、走った方が体に負担がかからなかったかもね...。

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