蝶じゃなくてもいいよね

2017/08/07

 

お散歩途中に、道路脇をえっちらおっちら歩く

こんなお方を発見。

 

 

 

派手な飾りのついたイモムシ?

 

 

 

道路の縁石に落ち着いたところでよく見てみると...

 

 

 

羽化中の蝶?

 

 

でも、こんな羽の状態で歩いているなんて、

どこかから落ちちゃったのでしょうか?

 

大丈夫かなと思いつつもこの場は後にし、

夕方の散歩で同じ場所を覗いてみたら...

 

 

 

おぉー、きれいな...になってましたー。sweat02

 

あ、蛾だからって差別する訳じゃないんですよ。

ただ、ブログに載せるには蝶の方が良かったかな~ナンテ..。coldsweats01

 

ちなみにこの蛾は、オオミズアオというらしいです。

幅が10センチ近くもある大きくてきれいな蛾でした。

 

 

 

ところで、話しはがらっと変わりますが、

今日は免許の更新に行ってきました。

 

こういう類の用事は、田舎は最高です。

視力検査も写真撮影も並ぶことなんか一切ありません。

むしろ、私のために係の人が奥から出て来てくださるくらいです。

場所は警察署です。

 

 

そして、ビデオを見るだけの優良講習も...

 

 

私だけ。sweat02

 

 

ところで、免許だけでなくパスポートもそうですが、

証明写真を撮る時って、少しでも良く写ろうと

お化粧や髪にいつもより少々気合いが入ってしまいます。

 

でも考えてみると、

よその人が私のパスポートや免許の写真を見る時って、

必ず本物の私も目の前にいるんですよね。

落とした場合は別ですが。

 

つまり、いくら写真の中の自分をきれいにしたって、

目の前に小汚い私がいたら意味がないわけで。coldsweats01

 

むしろ、普段お化粧も髪も適当な私のような人間は、

少々汚く写っといた方が、

実際の私がマシに見えるかもしれない...

 

なんて馬鹿なことを考えているうちに

30分ほどの優良講習のビデオは終わりまして。

いいのかそれで?

 

できあがった免許を取りに行きますと、

 

気合いを入れたはずの写真は、

激しくありのまま、そして年相応だったりし...。

 

 

化粧や髪でカバーするにも限界があるんですね...。

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