検査結果

2017/08/07

 

(*今日は手術跡の写真あり。)

 

 

やっぱり、ループス様爪異栄養症でした。

 

今まで病名を「爪ルーパス様異栄養症」と書いてましたが、

診断書には上記のように書いてありました。

こっちの方が正しいのかな?

 

 

参考までに、診断書はコチラ

 

 

診断は出ましたが、

これからの治療方針などはまだ決まっていません。

 

今は、手術の傷を治すことに専念し、

その後、検討していくことになるかと...。

 

 

とりあえず今日は病院へ行ってきました。

 

今回は、一週間包帯を取ることもなく過ごせたので、

だいぶ治っているだろうと期待していったのですが、

予想は大外れで。sweat01

 

むしろ包帯で傷が蒸れちゃってたらしく、

赤く炎症したようになっていて、

なにやら分泌物も出ていました。

どうもうまくいかない...。

 

一応奥の方では傷が塞がっているようで、

前回のように骨が露出なんてことはなかったのですが、

この傷が完全に治るには

ちょっと時間がかかるかもと言われてしまいました。crying

 

 

傷が見えてる方が再手術した方の足です。

 

今回は蒸れないようにと、包帯を巻かなかったのですが、

逆の足は巻かないではいられないほどの状態なので、

組織が早く再生される(だったかな?)薬を塗って包帯を巻いてます。

 

この包帯を巻いてる方の足は、前回良好だっただけに、

こんなことになって残念です...。

 

 

お腹の方は無事にくっついたようで、

抜糸できましたが、

やはり、傷の治りが普通より遅い感じで、

糸を取った跡が赤く炎症したようになっていたので、

モップは皮膚系統が弱いのかもしれません。

 

今まで皮膚に関しては、

湿疹が出たりなどということがなかったので、

丈夫なのだと思っていたのですが、

少なくとも傷の治りは遅いタイプの様なので、

その点は注意しないといけないなと思いました。

 

 

とりあえず、涼しい所で休んで貰ってます。

 

ぐったりしてるような写真載せちゃいましたが、

本犬は食欲もあって元気です。

T夫のスリッパ振り回してました。coldsweats01

-モップの爪異栄養症, 全て