爪の治療開始

2017/08/07

 

モップは、基本的には元気ですが、

ここ数日、お腹がゆるくなり始め、

時々吐くこともあり、

食欲も少し落ちてきたような気がします。

 

ずっと抗生物質を飲んでいるので、

そのせいかと思われます。

 

そこで、薬を変えることになりました。

 

爪異栄養症の治療にも使われている

ドキシサイクリンという抗生物質を

試してみることに。

 

これで、

爪の治療への第一歩を踏み出したという感じです。

 

でも、とりあえず今のところ薬はこれだけ。

 

他は、

 

サプリ類の

オメガ3、オメガ6,ビタミンE、ニコチン酸アミド(ビタミンB3)

を与えること、

 

また、病気の原因が、

動物性タンパク質に対する

アレルギー反応である可能性があるので、

まず手始めに

鶏肉を与えるのをやめてみることにしました。

 

なぜ、鶏肉かというと、

以前に手作り食からドッグフードに切り替えた際、

少し改善が見られたような感じがあったのですが、

何が変わったのかなと考えてみると、

鶏肉を与える量が

圧倒的に少なくなったということに気づきまして。

ほぼ毎日鶏頭をあげていたので。coldsweats01

 

でも、今与えているドッグフードには

鶏肉が含まれているし、

時々トッピングやおやつでも

鶏肉を与えることがあるので、

もしかして、それらを一切やめてみたら

症状が改善するのではと思いました。

 

そこで、ドッグフードも、

今までモップが食べたことのないお肉を使用したもの

(今回はカンガルー肉)に切り替えました。

 

これでダメだったら次は牛肉をやめて...

みたいに段階が踏めたらいいなと思いますが、

もしも症状が一気に悪化するようなことがあったら、

食べたことがあるお肉は全部やめてみる...

ということになるかも。

 

ところで、狼爪の生検は、

実は大学病院の方にも出していたのですが、

そちらの結果も出たので参考までに置いておきます。

コチラ

 

こちらの結果では、骨髄炎も見られたということで、

爪の炎症は指の骨にまで及んでいたらしく、

そのせいで傷の治りが遅かったのかもと言われました。

骨髄炎は、抗生物質で改善していくと思われます。

 

 

術後の傷の方は順調ですが、

まだ一部塞がっていないところがあるので、

引き続き薬を塗って包帯を巻いておくことになりました。

 

 

あ、それから、近々アレルギーテストもやる予定です。

 

 

病院からいろいろと資料をいただきましたが、

治療しても治らなかったり、

一旦良くなってもまた再発したりという例が多く、

なんだか気が滅入ります。

 

今のところは、

爪を短く切ったり絆創膏を貼ったりすることで

なんとか爪を保てているので、

治療は、副作用の少ないものから

急がずゆっくり進めたいと思っていますが、

どれも効果がなかった場合、

最終的にはステロイドや免疫抑制剤などの治療に

なるかもしれません。

 

ステロイドは、

先代犬がリンパ腫で長期間服用した際に、

副作用でいろいろと大変だった思い出があるので、

できればやりたくないと思っています。

この病気のステロイド治療は高容量となるみたいだし。

 

でも、そうもいかなくなる時がくるのかな...。

 

 

 

最後に...

 

 

いつもよりちょっと大人しい気がするモップですが、

 

 

庭ではこんな風に走り回ってます。dash

-モップの爪異栄養症, 全て