一家総出で動物病院へ

 

今日は、ディディだけでなくワンズも一緒に

動物病院へ行ってきました。

 

 

まず、ディディは...、

 

 

体重2.8キロで若干減ってはいましたが、

栄養状態が悪いというほどのこともなく、

ウンチも下痢状態は変わらないけど、

腸内細菌のバランスなどは良く、

新たに(?)ジアルジアのシストが発見されましたが、

猫には一般に良くいるものらしく、

放っておいても大丈夫とのことだったので、

トリコモナスもいないことから、

抗トリコモナス薬のフラジールはやめることにしました。

すごく長い文章になっちゃったな。coldsweats01

 

ちなみに、ジアルジアのシストとは、

ジアルジアという寄生虫の嚢子とかいうもので、

ジアルジアの卵みたいな感じのものです。

(卵じゃないけど。)

 

このまま、セリムンペットとプロバイオティクスのサプリと

処方食でまたしばらく様子見ということに。

ちなみに、プロバイオティクスのサプリは、

プロコリンプラスを与えていましたが、

腸内環境を整えるという意味では効いていたと思うのですが、

下痢が治るところまではいかなかったので、

昨日からマイトマックススーパーというのを試しています。

セリムンペットも下痢にはまだ効果が現れていませんが、

時々クシャミを連発した時に出ていた鼻血が全く出なくなったので、

粘膜には効いている模様。もうしばらく続けてみます。

 

 

次に、お客犬は...

 

 

爪切って貰っただけ。coldsweats01

 

一応検便もしましたが、

寄生虫もいなくて、問題はないようでした。

 

あ、でも体重が41キロで、ちょっと多めだったので、

ダイエットが必要そうです。

とは言っても、1キロほどですが。

 

 

そして、モップですが...

 

 

実は爪折っちゃいまして...

 

こんなことに。sweat02

右前足の中程の指の爪です。

追記:爪表面の穴の開いたものは絆創膏です。

元々補強ために絆創膏が貼ってありましたが守りきれませんでした。

 

部屋の中でぬいぐるみのボールを

追いかけて遊んでいるときにやった模様。

 

 

というわけで、病院へ連れて行ったのですが、

病院へ行く車の中で更に悪化し、

診察して貰ったときには、先の方はぷらぷらで

内側の肉でぶら下がってるような状態に。sweat01

 

 

これは、肉もろとも切るしかないと言われたのですが、

問題はそんなことしたら相当痛いということで。

 

で、先生から出されたチョイスは、

 

1.その時点で感覚が麻痺する(?)薬を既に患部に

塗布していてだいぶ感覚が鈍ってるようだったので、

それでも結構痛いだろうけれど一瞬のことだから、

このままバチンと切るという方法。

 

2.局所麻酔を打ってから切るという方法。

ただし、局所麻酔の注射がかなり痛いらしく、

パチンと切るのとどちらが良いのか微妙なほどとか。

また、指先なので麻酔液がたまって腫れるかもとも。

 

3.全身麻酔で切るという方法。

 

 

先生的には1番で大丈夫じゃないかということで、

私も一瞬のことだからそれでも良いかなと思ったのですが、

T夫が3番を主張。

 

結局、全身麻酔で切って貰うことになりました。

 

で、無事終了したのですが、

全身麻酔のおかげで、

他の爪もじっくりギリギリの短さまで切って貰うことができたし、

避妊手術の時に入れて貰うのを忘れたcoldsweats01マイクロチップも

入れて貰うことができたし、

何より、帰りに車の中でとろ~んとしているモップの顔を見たら、

なんというか...、痛い思いをさせなくて良かったなと

しみじみ思ったりして...。

 

そんなわけで、

T夫のおかげで命拾いしたモップ、

家に帰ってくると早速...

 

 

お礼マウント(?)してました。coldsweats01

絶対、恩とか感じてなさそう。

 

あ、モップの検便の結果も寄生虫もいなく、

特に問題はありませんでした。

でも体重は21キロでちょっと太め。

こちらも1キロほどのダイエットが必要そうです。sweat02

-ディディの慢性下痢, モップの爪異栄養症, 全て