さらに遺伝子検査へ

2017/08/07

 

 

二頭身?

 

 

ところで、

 

先日行った大学病院から、

今日、電話と封書の両方が来ました。

たまたま重なっただけですが。coldsweats01

 

 

まず、電話の方は何だったかというと...

 

検査の結果が出たのですが、

はっきりと確定するところまでいかなかったので、

遺伝子検査を追加で行って良いかというものでした。

 

なんでも、

今のディディの腸の状態は、

年齢によって診断結果が分かれるらしく、

若ければ、重度の炎症、

年を取っていれば、リンパ腫と診断されるそうで、

年齢のはっきりしないディディの場合、

判断ができないとのこと。

 

そこで、先日取った組織をさらに遺伝子検査することで、

炎症なのかリンパ腫なのかが確定できるそうです。

 

もちろん、検査をお願いしましたが、

先日、大学病院の先生に、

ディディはそんなに若くないだろうと言われたので、

かなり悲観的な気分になっています...

というか、もうそうなのかなと...。

 

もしかしたら違うかもしれませんが、

リンパ腫だった場合の覚悟もしておかないと、と

少し治療などについて考え始めています。

 

 

 

さて、もうひとつの封書の方はというと...

 

請求書でした。coldsweats01

 

 

実は、先日行った時、診察が押して、

帰りには受付がもう閉まってしまっていたために、

支払いはせずに帰って来たのでした。

 

 

ちなみに、請求金額は...

 

け、結構しますね。coldsweats01

事前に調べていたので予想はしていましたが。

 

参考までに、内訳はコチラ

ちなみに、今回追加の遺伝子検査は17000円だそうです。

 

 

こういうことがあると、

動物と暮らすのってお金がかかるなーと思います。coldsweats01

 

たまに、ネットで、

「ほしい犬がいるけど高くて買えません。

無料で譲ってくれるところを知りませんか?」

なんていうような投稿を見かけると、

この人は、この先犬が病気になったら、

治療費は払えるんだろうか、

払えないなら飼ってほしくないな...

なんて思ったりします。

 

ま、そんなこと言ってる私も

今回ディディを拾ってくる時、

この先こんなにお金がかかるとは

予想していませんでしたが。coldsweats01

いや、だから捨ててくるって話しではありませんよーっ。sweat01

 

-ディディの慢性下痢, 全て