リンパ腫じゃなかった! (≧▽≦)

2017/08/07

 

今日は、日大の動物病院へ行ってきました。

 

 

で、病理検査の結果は、タイトルの通り、

 

ディディは、リンパ腫ではありませんでした~!happy02

やったー!

 

99%..いや100%そうだろうと思っていたので、

この二週間はずっとため息をつきながら、

リンパ腫だった場合にどんな治療を選択すべきか

考えていました。

 

また、もしも余命宣告されても、

動転しないで先生の話しを聞けるようにと、

脳内リハーサルもしてました。coldsweats01

 

というのも、

先代犬がリンパ腫になって告知された時、

私は頭が真っ白になってしまい、

「検査をするのでまた呼んだら来て下さい」と言われたのに、

涙が止まらず待合室で待っていることもできず、

車に戻り、T夫に一人で結果を聞きに行って貰ったことが

あったからです。

 

なので、今回はそんなことにならないように、

ちゃんと話しを聞けるようにと、

覚悟を決めて行ったわけですが、

まさかの「炎症を起こしているだけ」という結果で。

 

いやー、本当にうれしくて、そして

本当にほっとしました。

 

また、血液検査の結果、

消化液はちゃんと出ていることがわかったので、

膵臓に問題がないということも今回わかりました。

こちらも良かった。

 

 

とは言え、炎症は重度のもののようだし、

範囲も胃から結腸までと広範囲なので、

リンパ腫じゃなかったと喜んでばかりも

いられません。

 

 

現在は、下痢の原因となってるかもしれない

アレルギー反応を引き起こす虫などがいないか、

さらに詳しい便の検査をして貰っています。

 

というわけで、

まだ原因ははっきりとしていませんが、

炎症とアレルギー反応を抑えるために、

ステロイドを飲むことになりました。

前回飲んだ時は、

炎症を鎮める程度の低用量だったのですが、

今回はアレルギーも抑えるということなので、

それより多い量だと思います。たぶん。

「高用量ですか?」と聞いたら、「通常量です」との回答で、

それがどの程度のものなのか正直よくわかりませんでした。coldsweats01

 

まずは、3週間この量を飲みます。

その後様子を見ながら徐々に減らしていくそうです。

 

アレルギーを抑える目的の量(多め)のステロイドについては、

いつもお世話になっている動物病院でも

初期段階から薦められていて、

私がただひたすら拒んでいたのですが、

結局やるんだったら、もっと早いうちに

やっておけばもしかして今はもう治っていたんだったりして、

とちょっと思ったり...。

 

でも、ステロイドで一旦治っても再発する可能性もあることから、

できれば本猫の力で治って貰いたいと思っていたので、

他にできることがあるうちはステロイドは使わないでおこうと

思っていたんですよね。

でも、長い間炎症を放っておくと、

それがリンパ腫になってしまうこともあるらしいので、

これ以上この状態を長引かせては危ないと思い、

今回ステロイドを使うことに決めました。

 

 

アレルギーに関しては、

モップがやったような血液検査で調べられないのか聞いたのですが、

モップがやった検査はアトピーなどの皮膚疾患を引き起こす

アレルギーは調べられるけれども、

腸の炎症を起こすアレルギーはわからないのだとか。

なので、気長に処方食などで探っていくしかないそうです。

4/20追記:すみません、↑ この情報あやしいです。

食物アレルギーがわかるリンパ球検査のことを質問したつもりで、

IgE抗体の検査、と口走っていたことに今気がつきました。sweat02

また次回行った時に(忘れなければ)聞いてきます。

 

 

参考までに、今回の検査結果はこちら。↓

病理組織検査

猫リンパ球クロナリティ検査

血液化学検査(消化液の検査)

通常の血液検査

 

薬は、

ステロイドのプレドニン以外は、

前回と全く同じ、パセトシン、フラジール、エクセラーゼを

処方されました。

 


ちなみに、今日の費用は5万円ちょっとでした。

内訳はこちら

今回も結構するなーと思いましたが、その上、

前回の10万円と一緒に払ったので、おぉーって感じでした。coldsweats01

カードで払いました。

-ディディの慢性下痢, 全て