遺伝子検査の結果

2017/08/07

 

今日は、ディディを連れて、

日大の動物病院へ行ってきました。

 

前回提出したウンチの遺伝子検査の結果が出ていましたが、

全て陰性でした。

 

 

↑ 遺伝子検査の結果。(クリックで大きくなります。)

猫下痢パネルっていうのね。

 

 

血液検査もしましたが、

ステロイドの副作用も問題になるほどは出ていなく、

全て正常の範囲内でした。→ コチラ

 

 

体重も最初に大学病院に行った時から、

2.4kg → 2.6キロ → 3キロ(今回)

と順調に増えています。

 

 

と、良いことづくめな感じですが、

肝心の下痢の方はというと...

 

 

全く、変化なしでして。sweat02

 

 

ステロイドをもう三週間ほど飲んでいますが、

飲み始める前の下痢の状態を

今もきっちりキープしております。coldsweats01

 

 

そこで、ステロイド(プレドニン)の量を増やすことになりました。

 

今までは、1mg/kg だったそうで、

今回から、2mg/kg に。

 

これをまた三週間続けてみて、効かないようだったら

今度は抗がん剤の一種(免疫抑制剤)を使うとのことでした。

 

他は、今まで通り、

パセトシン(抗生物質)、フラジール(抗原虫剤)、エクセラーゼ(消化酵素)

を処方されました。

 

 

もうそろそろ、

隣県の日大動物病院まで通うのはつらくなってきたので、

地元のいつもの動物病院へ戻して貰おうと思ったのですが、

今回ステロイドの効果が全く出ていなかったので、

もう少し通ってくださいと言われ...

少しでも良くならない限り藤沢通いは続きそうです。crying

日大動物病院は神奈川県藤沢市にあります。

 

 

ちなみに、今回かかった費用は、20,150円。

内訳はコチラ

 

 

なんというか...

いろんな意味で早く治って欲しいと切に願う今日この頃。coldsweats01

 

 

 

 

ところで、今日、病院へ行く途中でこんな雲を見ました。↓

 

 

これって...地震雲?sweat02

上の方の空が濃い青なのは車のウィンドウの色です。

 

 

それとも、飛行機が3機並んで通過したのか?

-ディディの慢性下痢, 全て