お客犬病院へ

2017/08/07

 

今日はお客犬を連れて、地元の動物病院へ。

 

 

病院の柴犬と見つめ合いながら、

呼ばれるのを待つお客犬。

 

 

なぜ、病院へ来たかというと、

数日前から散歩の際に右前足をかばうようになり、

触ると腫れているようだったからなのですが、

診て貰ったところ、腫れと思われたものは、

関節に貯まった水でした。

 

そこで、

貯まっている水を少し抜いて調べてみると、

細菌もおらず、炎症細胞もないとのことなので、

その点は良かったのですが...

 

 

レントゲン写真ではあまり良くありませんでした。crying

 

 

これがその右前足のレントゲン写真

 

一応、診断名は関節炎。

 

上の写真、素人目には良くわからないのですが、

関節を包んでいる関節包が厚くなったり、

(だったかな?もしかしたら違うかもcoldsweats01

骨の変形(骨棘)が出てきたりしているとか。

そもそも、レントゲンで悪いところがわかるという状態は、

関節炎でも重い方らしく...。

 

また、関節包が一部破れて

そこから関節液が漏れ出てしまっているようで、

これは自然に治ることもあれば治らない場合もあり、

治らない場合、関節液は骨に触れると

(普段は袋で包まれているので、直接骨に触れていない)

炎症を引き起こしてしまうので、

抗炎症薬でそれを抑え続ける必要があるとのこと。

 

他にも細かいことがまだありましたが、

まぁ、総合的に見てあまりよろしくない状態のようで。sweat02

 

とりあえず、

炎症を抑える注射(カルトロフェン)を

週1で4回打つことになりました。

他には、オンシオールという非ステロイド系消炎鎮痛剤を

貰ってきました。

家では既に、関節のサプリ(グリコフレックス)を

飲ませていたのでそれは継続することにし、

後は体重をもう少し落として、

なるべく負担がかからないようにすることに。

 

ただ、お客犬は現在39キロで太ってはいないので、

あと2キロほど落として、やせ気味をキープする

という感じになりそうです。

 

他は、

そもそも犬は、

体重の60%くらいの重さが前足にかかるということで、

下り坂だと更に前足への負担が大きくなるので、

今後の散歩はなるべく車で山を下りて、

平地を歩くようにさせようかと思います。

先代犬も晩年はそのようにしていました。

 

 

お客犬、9才、

いよいよ老犬っぽい症状が出てきたかな

という感じです。

 

 

あ、でも、

診療が終わって病院の周りを散歩した時は、

見知らぬ場所の匂いを嗅ぎながら歩くのが楽しいらしく、

かなり快調にすたすた歩いていました。

 

 

それもびっこを引かずに。coldsweats01

 

 

いつもの家の周りのマンネリコースでは、

平地でも足ひきずってるのに...。sweat02

 

 

なんだか、これでウチは人間以外、

全員持病持ちになっちゃったな...。

-全て