ステロイド増量

2017/08/07

 

 

ただクレートから出てきただけの犬を...

 

 

攻撃する心ない猫。crying

 

 

さて、そんなディディですが、今日病院へ行ってきました。

 

 

今回、下痢が復活した理由としては、

ずっと同じ種類のステロイドを飲んでいるので、

効きが悪くなってきている可能性があり、

更にそこに何か他の要因が加わって下痢の症状が

出てしまったのではないかとのこと。

 

以前と変わったことといえば...

 

まず食欲増進のための鰹節のトッピング?

 

でもトッピングし始めてからかなりたつので、

今更それで下痢になるとは考えにくいそうです。

 

となると、やっぱり...

 

美花ちゃん?sweat02

 

 

でも、美花ちゃんはサークルに入っていて

ディディの方から行かない限り接触することはないので、

もしも美花ちゃんが来たことが原因だったとしても

美花ちゃん自体が問題なのではなく、

美花ちゃんが来たことによって、私がバタバタしちゃっていることが

問題なのではないかという気がします。

 

でも、そんなに忙しく働いてるわけでもなくて、

結構(かなり?)ダラダラ過ごしているんですけどね...。coldsweats01

 

とりあえず、もう少しディディとのんびり過ごすように

意識してみようと思います。

のんびりするのは得意分野だし。coldsweats01

 

 

ステロイドについては、

違うステロイドを試してみるという提案があったのですが、

久しぶりに下痢が復活した今、何か新しいものを試すのは

不安があったので、

もう一度今と同じ種類のステロイド(プレドニン)を

増量した形で試していただくことにしました。

 

違うステロイドに切り替えるのは、

次に同じようなことになった時か

むしろ順調な時がいいかなと。

 

ステロイド(プレドニン)の増量具合は、

約 0.75mg/kg/day → 約 1.6mg/kg/day

という感じです。

 

それから、ビタミンB12の注射も打ちました。

B12というビタミンはお腹を壊すと減ってしまい

足りないと腸の治りが悪くなるので、

下痢の時に注射で補給すると良いのだそうです。

飲んでも下痢で腸が弱っていて吸収しないので注射で。

 

後は、クロラムブシルは今までと同じ量をあげていきます。

 

 

それから、薬は今まで私の希望で粉にして貰っていましたが、

器に入れて水に溶かしたり、シリンジに入れたりしているうちに

微妙に量が減ってしまうので、今回は錠剤で貰ってみました。

 

そして早速今日の分をあげてみましたが、

今まで大型犬の大きな口にしか薬を入れたことがなかったので、

ディディの小さな口に入れるのは難しいっ。sweat01

それになんで猫ってあんなに首がぐるんぐるん動くんでしょうね。

口を開けさせることはできても頭を固定させられなくて、

入れた瞬間に暴れたものだから、ちゃんと薬が口に入ったのか

どこかに吹っ飛んでったのかわからないという状態に。sweat02

 

でも良く周りを探してもなかったのでたぶん飲めたんだと思います。

そんなんで、大丈夫か?sweat02

 

 

 

...と、この記事を書いている間も、

あれ、ディディはどこ?と探してみると...

 

 

あんなところに。sweat02

 

 

やっぱり、美花ちゃんを嫌がってるとは思えない。

...というか、むしろ好き?

 

となると、私が原因なのか...?

 

それとも、

そんな新たな原因などないのかもしれません。

 

結局、IBD自体が原因不明の病気なので、

特に考えられる理由もないのに、

下痢に戻ってしまうこともあるそうですから。

-ディディの慢性下痢, 全て, 預かり犬:美花(卒業)