ディディ入院

2017/08/07

 

ここ数日で下痢が悪化したディディですが、

昨日の深夜、更に状態が悪くなり、

お尻からポタポタと鮮血が垂れるほど血便が

ひどくなってしまいました。

血便というより出血という感じ。

 

そこで、今日病院へ連れて行き、

結局月曜日まで入院することになりました。

 

投薬については、飲み薬だけなので、

そのまま家に連れ帰ることもできたのですが、

入院した方がより新鮮な便の検査もできるし、

点滴などの処置もして貰えるので、

今回は置いてくることにしました。

 

まぁ、家に連れ帰っても、

お尻からのポタポタがひどく、

押し入れケージから出せなかったと思うので、

家だから快適というわけではなかったと思います。

 

 

↑ 昨日の深夜のディディ

 

お尻からのポタポタ出血が始まったので、

押し入れに入れたところです。

 

夏の始めに下痢が治って以来、

ずっと夜はベッドで一緒に寝ていたので、

「なんでこんなところに閉じ込めるの?」

という目が痛くて...。crying

 

 

薬の方は、

まず、日大動物病院に通い始めた頃に飲んでいた

抗生物質や消化酵素を復活してみて、

それで変わらないようなら、やはりステロイドが

効いてない可能性が高いので、

新しい種類のステロイドに変えてみるということに

なりました。

 

 

 

ところで、こうやってディディが入院したりすると、

 

 

その存在の大きさに改めて気がつきます。

 

 

私なんて、ただの入院なのに、な、涙まで...。sweat01

 

まぁ、入院のことだけじゃなくて、もう治らないんじゃないかとか

いろいろ悲観的なこと考えちゃってるせいもありますが。coldsweats01

年取って涙もろくなっているという話しも...。sweat02

 

 

小さな猫一匹がいなくなっただけで、

他に大きな犬が3匹もいるのに、部屋の中が

シーンとしているように感じるし...。

 

 

 

ずっとゴロゴロ言っていたからかな。coldsweats01

 

ディディはちょっとでも体に触れるとすぐにゴロゴロ言います。

 

 

そうそう、ゴロゴロと言えば、

診察の際、聴診器をディディの胸に当てた先生が、

しばらく真面目に聞いた後、

「ゴロゴロの音で全く心音が聞こえません。」と

毎回言うのがウケます。

-ディディの慢性下痢, 全て