ディディのその後

2017/08/07

 

抗原虫薬のフラジールと消化酵素をやめた後、

更に止瀉薬のベルベリンをやめたあたりから、

下痢が復活してしまったディディ。

 

 

 

 

もしかしたら、

最後にやめたベルベリンが効いていたのかもと、

(もしもこの薬が効くのなら他の副作用の強い薬を

減らすことができるのではとの期待も込めて)

ベルベリンだけを復活し、

(ステロイドも抗がん剤も変えずにそのままの量で)

数日過ごしてみる予定でしたが、

次の日に更に症状が少し悪化したため、

結局、フラジールと消化酵素も再開しました。

 

そして更に次の日も症状が良くならなかったので、

ステロイドを今までのプレドニンから、

デキサメサゾンというものに変更しました。

量は通常量(今までのプレドニン相当の量)を注射で。

 

本当は、ひとつひとつの薬にもっと時間をかけて

効くかどうかを見ていこうと思っていたのに、

症状が少しでも悪化すると焦ってしまい、

次々と効きそうなものを試してみるという結果に。

 

結局今のところまだ症状は改善されていませんが、

これで治っても、

ステロイドを変えたおかげで治ったのか、

フラジールやベルベリンなどの他の薬のおかげで

治ったのか、ちょっとはっきりとはわからない感じです。

 

 

 

 

以前、日大動物病院に通っていた時は、

約3週間ごとの診察&薬の見直しだったので、

少々、症状に変化があっても

すぐに投薬内容を変えることはなく...

というか、できず、

がんばって見守らざるをえませんでした。

 

でも、結局そのおかげで、

先生も実はほとんど諦めていたというくらい

後になってから、薬が効き始め下痢が止まるという

結果を得ることができたわけで。

 

こうやって考えてみると、

あの距離も悪くはなかったのかな。coldsweats01

もう行きたくないけど。

 

でも、今は毎日病院へ通っているので、つい毎日

何か他にできることはないかと考えてしまい、

先生もいろいろと検討してくださいます。

 

でも、ディディは薬が効き始めるまでに

時間がかかるタイプっぽいので

もっと時間をかけた方がたぶん良いんですよね。

 

 

というわけで、今度こそ薬をあれこれ変えずに、

今の内容でじっくり様子を見たいと思います。

あまりに悪くなったらその限りではありませんが。

 

 

今現在の症状は、

下痢はかなり柔らかく、寝ている間に水分が

お尻から漏れて茶色い染みができるような状態で、

更に鼻がちょっと詰まってクシャミや鼻血が出ています。

食欲はありますが、たぶんこれはステロイドの

副作用じゃないかと思います。

 

 

 

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