重い話し

2017/08/07

 

今日は、ヨモギちゃん、姿を見せてくれました。

 

 

ゴハンもしっかり食べているし、

寝ていたハウスの中も見てみましたが、

出血など一切ないので、このまま順調に

回復するのではないかと思います。

 

ハウスから出てこずに、そのまま中で

しちゃうんじゃないかと思っていたオシッコも

寝床とは違う別の箱の中でやってくれたので、

汚れたりすることなく清潔に保てています。

まだウンチはしてませんが。

 

ところで、今回のヨモギちゃんは、

前回のミケよりも少し大きな手術になったので、

問題なく回復するかどうか少し心配していました。

 

実は、お腹に子猫が5匹もいたのです。

1匹は小さくて育ってなかったみたいですが。

 

そんなにお腹が大きくは見えなかったので、

妊娠しているとはわからなかったのですが、

捕まえた時に捕獲器を持ち上げたら、

ずっしりと重かったのでこれは恐らく..

と思いました。

ですが、そのまま病院へ連れて行きました。

 

一応、以前から、

もしもヨモギちゃんのお腹が大きかったらどうしようか

ということは考えていました。

 

その結果、

今は家で産ませるのは無理だという結論に

達していました。

 

なぜかというと...

 

まず家で産ませるということは、

生まれるまでと離乳するまでの数ヶ月間

ヨモギちゃんを家で飼うということですから、

それはそのまま家猫になるということで、

人慣れできそうなヨモギちゃんをまさか数ヶ月後にリリース

というわけにもいかないでしょうから

 

犬が大丈夫とは思えないヨモギちゃんを

我が家で迎えるのは難しい、かといって

里親がすぐに見つかるとも思えず。

 

そして子猫が生まれた後、

里親募集しても里親が見つからなかった子猫が

我が家に残った場合、

子猫に手がかかってディディやワンズの

世話がおろそかになること、

子猫のディディへの影響が読めないこと、

ストレスなく仲良くできたとしても

療法食しか食べさせられないディディとは

共生させるのが難しいこと、

もしも生まれながらに感染症に罹っていたら、

免疫力の弱いディディとは一緒に暮らせないこと、

 

などが心配だったためです。

 

結論として、今の我が家の現状では、

受け入れるのが難しいと...。

 

でも、今も、

違う選択にトライしてみるべきだったのでは

と考えてしまいます。

 

TNR活動をされている団体さん(もちろん積極的に

活動されている個人の方も)などでは、

堕胎という選択をやむなくされている場合が

多いということは知っています。

猫の繁殖率を考えると、

広い地域で多数の猫を相手にしている場合、

やむを得ない選択だと思います。

 

ただ、私の場合、

庭に来る猫だけを相手にした、

小さな小さな活動ですので、

今回くらいなんとでもなったのではと...。

 

事前に決断していたことですが、

実際に5匹もいたと聞かされると、

心がかなり痛く、

やはり違う選択肢を選ぶべきだったのではと

いまだに考えています。

 

 

ちなみに、この活動は私個人でやっているもので、

美花ちゃんが所属するAHRとは関係がありません。

 

 

 

 里親募集中 

 

↓ 美花ちゃん(秋田犬・メス・8才・体重24キロ)

 

 

控えめで落ち着いた性格です。

社会化が良くできていて怖がりなところがないので、

お散歩も気楽にのんびり楽しめます。

 

犬猫どちらもOK。

攻撃性は一切ありません。

 

ほとんど吠えることもありません。

(ドアチャイムなどにも反応しません。

たまに吠えても一声二声だけで

ワンワンと吠え続けることはなく、

他の犬の吠えにつられることもありません。

 

歩き方も静かでドタドタ足音をたてないので、

ペット可マンションなどでも大丈夫だと思います。

室内トイレもマスター済みです。

 

8才なので少しシニア期に入っていますが、

庭では走り回ってまだまだ元気です。

 

美花ちゃんを家族に迎えたい方いらっしゃいませんか~!

同じく伊豆で預かり生活を送るピット&小春ちゃん共々

AHRの里親会でお待ちしております!

(里親会をお休みする場合がありますので、

ご希望の方は事前にお問い合わせください。)

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