殺処分ゼロへ

2017/08/07

 

今日は、アニマル・ハート・レスキューからの

ご協力のお願いです。

 

 

以下、AHRブログより一部抜粋 ↓

 

ここから--------------------

 

日本では、平日毎日約700匹の犬や猫が全国の自治体で殺処分されています。

一方、犬だけでも毎日、約1600匹が販売されています。

アニマルハートレスキューで、助けられるのは、本当にひとにぎりの命・・・

たくさんの命が消えているのが現状です。

 

そんな現状を打開すべく東京都で、東京都知事と環境省に向けて

【殺処分0】のキャンペーンが始まりました。

私たちの意見を行政に届けることができるチャンスは少ないので、

ぜひこのチャンスに皆さんにご協力をいただきたいのです!!

一人の声は小さくても、沢山集まることで、動かすこともできます。

ぜひ、声なき犬や猫たちのために、皆様ご賛同をお願いいたします!!

 

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ということで、賛同のネット署名を呼びかけています。

賛同者の署名は、

東京都知事 舛添要一、環境省環境大臣、環境省

へ送られます。

 

ご協力いただける方は、以下のHPをご覧下さい。

 ↓↓↓

TOKYO ZEROキャンペーン

 

 

以下は、そのTOKYO ZEROキャンペーンHPからの

抜粋です。 ↓

 

ここから--------------------

 

「TOKYO ZEROキャンペーン

~すべてのペットが幸せになれる東京へ~」

 

日本では、平日毎日約700匹の犬や猫が

全国の自治体で殺処分されています。

一方、犬だけでも毎日、約1600匹が販売されています。

物言えぬ犬や猫のために、私たちは声をあげます。

東京五輪が開催される2020年までに、不幸な犬や猫を「ゼロ」にし、

まずは東京を世界にほこれる「動物福祉先進都市」とするために。

具体的な解決策は3つです。( 詳しく読む

 

①  ペット産業適正化のために「8週齢規制」を早期実施

②  捨てられた犬や猫の福祉向上のための「ティアハイム」の設立

③ 「保護犬」「保護猫」との出会いを広める

 

皆さんも、私たちとともに、声をあげてください。

すべての犬や猫が、幸せになれる都市・東京の実現を目指して。

 

--------------------ここまで

 

とのことです。

 

最初これを読んだ時は、

オリンピックの時に他国から評価されるためにやるの!?

とひねくれた私は感じてしまいましたが、

考えてみると、オリンピックを絡めた方が注目もされやすいし、

何よりも、オリンピックの成功を一番に願っている行政に

働きかけるには良い方法なのかも、もしかしたら

そういう意図があるのかも、なんて思いました。

 

 

とにかく、

中身はどれも実現してほしいことばかりなので、

私は早速賛同してきました。

都民じゃなくても賛同できます。

 

 

 

 里親募集中 

 

虎丸 とらまる

(秋田犬・オス・推定5~6才・体重26キロ)

 

殺処分から救われた命がここにも。

 

穏やかでフレンドリーな性格です。

犬はもちろん猫とも仲良くできます。

 

現在、皮膚疾患があり治療中です。

そのため、今後も前向きに治療を継続してくださる

里親様を募集しています。

 

虎丸をご希望の方は、

アニマル・ハート・レスキュー(AHR)

までお問い合わせを!

 

※被毛の状態がある程度良くなるまでは、

AHRの里親会は基本的に不参加の予定ですので、

虎丸をご希望の方は必ずお問い合わせ願います。

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