厳しい状況です・・・

2017/08/07

 

今日、お客犬を日大動物病院へ連れて行きました。

 

 

レントゲンを撮ったら肺が真っ白でした。

なので、断脚手術はいったん保留となりました。

 

最近、息がハァハァと辛そうだと思っていましたが、

肺がだいぶ悪くなっていたようです。

前回撮った時はきれいだったので

肺は大丈夫だろうと思っていたのに...。

 

白く写った原因として考えられるのは、

 

肺炎か、ガンの肺転移だそうです。

 

肺炎ならまだ治る余地がありますが、

ガンなら後もう何日もつかわかりません。

 

 

とても迷ったのですが、

今日はお客犬は病院へ置いてきました。

万が一の可能性にかけて肺炎の治療をして貰うためです。

数日、入院して治療をすれば肺炎なら治るそうです。

そして治って少し元気になったら断脚の手術もできるそうです。

 

でも、肺転移ならこのまま病院で力尽きることになるかも..。

 

それでも置いてきたのは、病院なら麻薬系の強い鎮痛剤も使えるし、

酸素室にも入れて貰えるからです。

 

今のままでは、家へ連れて帰ってきても、

痛みと呼吸の辛さにただただ耐えるだけです。

 

 

最後に見たお客犬の様子が頭から離れません。

 

呼吸も荒く肘からもたくさん出血してとても辛そうでした...。

 

置いてくると決まった後、

私がお客犬の頭に自分の頭をくっつけて泣いたら、

本当は辛くて不安なお客犬に

そんな態度をとるべきではなかったんですが耐えきれず...

 

その間ずっとじーっとしててくれるんです。

息が辛くてそんなことしたくないだろうに。

 

そして、こんなことになってるのに、

どこか優しい目をしている、お客犬...

 

 

 

どうか病院で、

少しでも楽に呼吸ができていますように...

少しでも痛みがやわらいでいますように...

 

 

 

 

肺炎に関しては3日ほどで結果が出るそうです。

それまでの間ブログをお休みします。

コメントのお返事も遅くなるかもしれません。すみません。

-全て