へ~っていう記事

 

今日は、ネットでこんな記事を見つけました。

 

 

--------ここから

 

人と犬、目と目で通じ合う…安心ホルモン増加

 

人間と犬は互いに見つめ合って絆を深めているとの研究結果を、

麻布大と自治医大などの研究チームがまとめた。

犬は約3万年前から人間と暮らしてきたと考えられており、

チームは「なぜ犬が人間と長く生活を共にできたかを

解く手がかりになる」と話している。

17日付の米科学誌サイエンスに掲載される。

チームは、飼い主と犬が5分間のうち

1分半~2分間見つめ合った8ペアと、

10秒~1分間見つめ合った22ペアについて、

飼い主と犬の体内の「オキシトシン」というホルモンの変化を

調べた。オキシトシンは、人間が安心感を得たり、

信頼感が高まったりすると分泌されると考えられている。

オキシトシンは尿にしみ出してくるため、尿を調べた結果、

長時間見つめ合ったペアの方が、

飼い主も犬もオキシトシンの量が増えていた。

また、このペアの飼い主は、より長く犬に触れる傾向があった。

自治医科大の永沢美保研究員は

「通常、動物が相手を直視することは威嚇のサインになるが、

人間と犬の間では親愛のしるしになることが示された」と話す。

 

---------ここまで

YOMIURI ONLINEより (元記事はコチラ。)

 

 

以前、何も考えていないただの犬好きだった頃

まぁ今でもそうですが。

自分の犬や、フレンドリーな犬とは、よく

じーっと見つめ合って愛を確認し合っていましたが、coldsweats01

中途半端に(←ここがポイント)犬についての知識を

得始めた頃から、いろいろとできないことが増えて

窮屈になってきて...

 

「目を見つめちゃいけない」

っていう教え(?)もそんな中のひとつでした。

 

だから、この記事を読んで、

なんだ、やってもいいんだ~!って感じです。coldsweats01

開放感!

 

じっと見つめ合うと心が通じる気がしてたのは、

勘違いじゃなかったんだと。

 

 

でも、この記事、

犬とその飼い主っていうところがちょっとミソですよね。

恐らく、相手の人間が見知らぬ人で、その上犬好きじゃなかったら、

じっと見つめられたらやっぱり敵対していると思うんじゃないだろうか。

たとえその人が敵対心を持っていなくても。

 

だからもしかすると、

飼い主への信頼がその行動を上回ったと証明しただけなのかも。

 

 

でも、こういう研究好きです。

もっといろんなパターンでたくさんしてほしいなぁ。

 

 

 里親募集中 

 

虎丸 とらまる

(秋田犬・オス・推定6才・体重26キロ)

 

昨日は寒そうだったので今日は暖かくて笑顔の写真を。

まぁ厳密には笑顔なんじゃなくて喘いでいるだけですが。

そんなのわかってるか。

 

穏やかでフレンドリーな性格です。

犬はもちろん猫とも仲良くできます。

 

皮膚疾患がありますが、

1~3週に一度(季節によって変わる)のシャンプーだけで

健康な犬と変わらない生活を送っています。

皮膚疾患やケアについてはコチラコチラをご参照ください。

 

虎丸への面会のお申し込みは、

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日程をご相談させていただき、

基本的にノーティドッグクラブでの面会となります。

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