ディディのお腹の調子

ディディが下痢になってから、もう3週間近くになりますが、昨日あたりからやっと少し治るきざしが見えてきました。

 

なんか顔の洗い方が雑じゃないかい、ディディ?
(あ、今日の写真は本文と関係ありません。)

 

最初の10日間くらいは、療法食以外であげていたものは一切やめて、療法食オンリーにしたのですが、改善されず。

 

IMG_2348a

 

そこで、以前ワンズに処方されたけど飲みきらなかった、フラジールという薬があったので、それを朝晩あげてみました。
フラジールは、以前に飲んでいた薬で、ディディにはいつも結構効くんです。
ディディが飲んでいた量に分割し、苦いのでオブラートに包んであげています。包んだ後、水にくぐらせると飲ませやすいです。

 

IMG_2347

 

すると、飲ませて1週間くらいたった頃から、1日2回に増えていたウンチの回数も1回に減り、昨日からは、ユルユルではなく少し形も出るようになりました。

ちょうど、フラジールも底をついたので、今日病院へ行ってみましたが、先生もそのまま継続して飲ませて問題ないとのこと。
更に2週間分を処方して貰ってきました。

 

IMG_2350a

 

このまま治りますように。

 

ところで、ピーステイルズのボランティアメンバーのmakiちゃんが、とっても良い記事を書いてますので、ご紹介!

センターへ収容されている犬を引き出しに行った時のお話しなのですが、その時の心情について綴っています。(写真はほとんどありません。)
とっても、共感しました! 是非読んでみてくさい。

↓↓↓

忘れたくないこと』(ブログ「ゆるっとした日々」より)

 

なんて言ってる私は、センターへ引き出しに行ったことはないんですよね...。( ̄- ̄;)

小学校の時に、犬が飼いたくて、子犬を探しに父親に連れて行かれたのが最初で最後です。
センターというところがどういう所か、わかっていたような、わかってなかったような...。
(このままだと処分されるという説明も受けたような受けなかったような...。)

少なくとも、ここにいる犬たちは、私が選ばないとこのままずっとここから出られないんだとは思っていました。

でも、私は、結局その中からは選ばずに、後日近所で生まれた子犬を貰い受けたんですよね..。
その時、センターには子犬がいなかったからなんですが、でも、子犬がほしいという自分の欲求を優先させちゃったんですよね。子供心にもなんだか罪を背負ったようなそんな気持ちになりましたっけ...。意外と自分って冷たいんだな、とかね。

結局、思い出したくない思い出のひとつになっちゃいました。
(未だに自己中だな。^^;)

なんていう「自分語り」はどうでも良くて、

makiちゃんが書いてくれたのは、こういう自分自分のお話しじゃなくて、センターで働く方々の心情などに思いをめぐらしたお話しです。

 

にほんブログ村 犬ブログ 犬 里親募集へ

-ディディの慢性下痢, 全て